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【カール事務機 エンゼル5ロイヤル レビュー】小学校の勉強から受験まで!上品で丈夫、きれいに削れる手動鉛筆削り

ブログ「モノオス」カール事務機の手動鉛筆削り「エンゼル5ロイヤル(レッド」のレビュー記事ヘッダー画像

子供が小学生になってしばらくはハンディ鉛筆削りを使っていたんですが、芯が折れやすいし、すぐ削りカスがいっぱいになるんですよね。

モノオス
モノオス
やっぱちゃんとしたやつ買わなきゃダメか

鉛筆って小学校のときが中心で中学生以降はあまり使わないんですが、

試験や受験など意外と重要なイベントで使うこともあるので、ずっと使えると評判のカール事務器の鉛筆削り「エンゼル5 ロイヤル」を買いました。

で、実際に使ってみたところ、上品でシンプルなデザイン、丈夫なボディで、めっちゃきれいに削れる本格派の鉛筆削りでした。

モノオス
モノオス
マジで一生使えそう!!

というわけで、本記事ではカール事務機の手動鉛筆削り「エンゼル5ロイヤル」の特徴や使用感をレビューします。

小学生になったとき、どんな鉛筆削りを買おうか悩んでいる方はぜひ参考に読んでください!

2段階芯調節機能がいらないなら

カール事務機 エンゼル5ロイヤルを買った理由

小学生が家で使う鉛筆削りとして、なぜカール事務器の鉛筆削り「エンゼル5 ロイヤル」を選んだのか?

購入までに考えたことを紹介します。

鉛筆削りは電動と手動、どっちがいい?

まずはこの2つの軸で悩むのではないでしょうか?

でも、わが家の場合はあまり悩まなくて、速攻で「手動」を選びました。

その理由は「電動」のマイナス点が気になりすぎたからです。

電動式鉛筆削りで気になるところ
  1. 子供がコンセントを触るのが怖い
  2. 電池式の場合、子どもが電池で遊ぶのが怖い
  3. 何か細長いモノを鉛筆削りにつっこんだら怖い
  4. 持ち運びしにくい
  5. 電動なので、やたらと削って遊びそう
  6. 落としたらすぐ壊れそう
  7. そんなに使わないのに電気代(電池代)がかかるのがイヤ
モノオス
モノオス
そもそも電気(電池)がなかったら削れないのが不便

手動式のなかでエンゼル5を選んだ理由

手動式と決めても、文房具って子供から大人まで人気があるので選択肢が多いんですよね。

モノオス
モノオス
いっぱいあって悩む~

楽天やAmazonで一個ずつ商品を見ていくのもしんどいので、まずは自分がどういった商品がほしいのかを考えるのがよさそうです。

手動式鉛筆削りを選ぶときの観点
  1. キャラクターものか無地か
  2. おしゃれ重視か実用性重視か
  3. プラスチック製か金属製か
  4. 値段が高くてもOKか安いものか

わが家で考えた結論は、

きなくて、丈夫じょうぶで、使いやすい鉛筆削りです。

この時点でキャラクターものやプラスチック製は選択肢から消えました。

で、いろいろググった結果、金属製で丈夫、シックなデザインで長く使えそうなカール事務器の鉛筆削り「エンゼル5」にたどり着いたのでした。

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)を正面から撮った画像

ちなみにエンゼル5は「ロイヤル」と「プレミアム」の2種類があります。


エンゼル5 ロイヤル

エンゼル5 プレミアム
本体サイズ W75×L120×H132mm W75×L125×H132mm
本体重量 484g 461g
カラー ブルーレッド ブルーレッド
機能の差 2段階芯調節機能付

違いは2段階芯調節機能がついているかいないかだけ。

結局、プレミアムより若干高いロイヤルを買いました。

モノオス
モノオス
amazonで200円くらいの値段差だったのでいいかなと思って
2段階芯調節機能がいらないなら

カール事務機 エンゼル5ロイヤルの使用感

それでは、購入した「エンゼル5 ロイヤル」を使ってみた感想を書いていきます。

上品でシンプルなデザイン

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)を斜めから撮った画像

自分が子供の頃からあるんじゃないか?といわんばかりのクラッシックなデザインです。

それもそのはず。実はこの商品、1963年に発売されています。

その後、日本では販売せず海外に輸入していた時期もあったようですが、2011年に日本で再販売しています。

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)を上から撮った画像

板金製の丈夫な本体。上からみたら、めっちゃメタル感がでています。

買ったとき、子供に「もっとかわいいのが良かった」と言われるんちゃうかとビビりましたが、

うちの子は子供っぽいデザインがあまり好きでないので、全然気にしていませんでした(´Д`)ホッ

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)を横から撮った画像

買ったのはレッドですが、見た目はえんじ色っぽいです。

でも、外車(ベントレーとか)のボディみたいに光沢素材が入ったメタリック塗装で、高級感があります。

モノオス
モノオス
いい品にみえるからか、子供も大切に使ってます
ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)を持ち手側から撮った画像

ハンドル周りのつくりはきれいで、うっとりします♡

うちの子は大きめのメタリックなハンドルを回して鉛筆を削るときに「なんか機械を動かしてるみたい」と喜んでいました(^^)

そして、下のほうに削りカスが入るプラケースが収納されてますが、このケースは手前から引き出すより、後ろ側から押す方が簡単です。

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)の削りかすが入る箱を少し引き出して横から撮った画像

すると、こんな感じで手前に出てくるので、

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)の削りかすが入る箱を引き出して本体とともに撮った画像

引っ張ってください。

容量が大きいので、ときどき削りカスを捨てる感じで大丈夫です。

というわけで、鉛筆を削るという目的にたいして1つ1つの処理が単純なので、子供が使うぶんにも安心だと思いました。

Made in japanの高性能な削り刃

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)の中にある削り刃を撮った画像削り刃は反時計回りにひねって抜くことができる

削りカス入れのケースを抜くと、本体の内側にごっつい削り刃が見えます。

取扱説明書を読むと、刃を掃除するために削り刃を抜けるとのこと。

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)の削り刃に刻印されたmade in japanを撮った画像MADE IN JAPANの文字が!

取り出してみると、最近ではなかなか見なくなった日本製です。

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)の削り刃を抜きだして撮った画像特殊鋼で作り上げられた削り刃

この削り刃は焼き入れて丈夫にし、研磨してシャープな切れ味を出し、刃の角度を絶妙に整えてハンドルが重くならないようにしています

そして、その刃で削ったカスをご覧ください!

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)で鉛筆を削ってでた削りカスを撮った画像彫刻刀で彫ったかのような細かい削りカスたち

ハンディ型の鉛筆削りだと大根の皮を切ったような平べったい削りカスですが、エンゼル5のカスは細かくて、大きさも均一です!

モノオス
モノオス
削りカスから刃の良さを感じるね
ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)のパーツ(削り刃、削りかす入れ)と本体を撮った画像分解した全パーツたち

引いて見てみると、削り刃の上質感、そしてガチ度がハンパないです。

鉛筆削りの刃に力を入れていることがヒシヒシと伝わりました。

削り仕上げがとにかく美しい

それでは実際に鉛筆を削ったらどうなのか?ということですが、マジで美しいです!

実際に見ていきましょう。

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)の鉛筆を挟むための持ち手を撮った画像

鉛筆をはさむ持ち手は大きめなので、子供でもつまみやすいです。

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)と芯が折れてないえんぴつを撮った画像

では、子供でありがちな芯が折れた鉛筆を削ってみましょう。

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)に鉛筆を挟んで撮った画像

鉛筆をはさんでいるチャックはゴム製なので、めりこむようなキズはつきません。

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)に鉛筆を挟んで横から撮った画像

回すこと10数回。

最初はガリガリと音を出していたハンドルがすっと軽くなります。

モノオス
モノオス
削れた合図だよ

さて、その仕上がりは…

 

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)で削った鉛筆を撮った画像

めちゃくちゃきれい。削ったところはスベスベしてます。

だれが削っても簡単に、きれいに仕上がる

こういうところが地味に嬉しいです。

2段階芯調節機能は人によりけりか

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)を持ち手側から撮った画像

最後に「エンゼル5 ロイヤル」に付いている2段階芯調節機能の使い方と感想を紹介します。

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)の芯の太さを調整するつまみを説明している画像

芯の仕上がりの細さは、ハンドルの根元に黒いつまみを左右にひねって調節します。

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)の鉛筆の芯を0.5㎜に削るつまみを説明している画像

左に回したら細め(0.5㎜)になり、

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)の鉛筆の芯を0.9㎜に削るつまみを説明している画像

右に回したら太め(0.9㎜)の芯で仕上がります。

そして、実際に削った芯を比較すると、

ブログ「モノオス」カール事務機エンゼル5ロイヤル(鉛筆削り)で鉛筆を削って、0.5㎜と0.9㎜の芯の太さを比較している画像小学生のわが子に書き比べてもらいました

結構、仕上がりが違います。

ママさん
ママさん
で結局、2段階芯調節機能って必要?

やっぱりそこが気になりますよね。

うちの子の場合、筆圧が強いので、芯が折れにくい太め設定にしています。

芯の削れ具合を確認しながら削るとか面倒なので、わが家の場合は2段階調節機能があって良かったです。

また、学年が上になっていくと絵を描いたり、試験のときに細い芯が役立つと思うので、今後も使える機能かなと個人的には思っています。

2段階芯調節機能がいらないなら

カール事務機 エンゼル5ロイヤルのレビューまとめ

ブログ「モノオス」カール事務機の手動鉛筆削り「エンゼル5ロイヤル(レッド」のレビュー記事ヘッダー画像

本記事では小学生のわが子が使っているカール事務器の鉛筆削り「エンゼル5ロイヤル」についてレビューしました。

エンゼル5ロイヤルは、上品で飽きないデザイン、丈夫なボディで、めっちゃきれいに削れる本格派の鉛筆削りです。

学校の勉強はもちろんのこと、試験や受験と鉛筆を使う機会は10年以上ありそうです。

大切に長く使える鉛筆削りを求めているなら、エンゼル5はその期待に応えてくれそうです!

以上、モノオス(@monoosu2019)でした。

2段階芯調節機能がいらないなら
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